マンションを売るかどうか迷ったらこのページ

売買と賃貸それぞれのメリットとリスクを分かりやすくまとめました。

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マンションを売るかどうか迷ったとき

マンションの運用方法には売却以外にも賃貸という方法もあります。

売却と賃貸のメリット・デメリット

  賃 貸 売 却
○ メリット
  • 継続的な収入(ローン返済に回せる)
  • 将来賃貸⇒自宅にもできる
  • 将来売却できる
  • オーナーとして賃貸を勉強できる
  • 物件の維持費や管理等の手間が不要
  • 今すぐまとまった資金ができる
× デメリット
  • 管理の煩雑さ
  • 設備維持や管理費等に費用が掛る
  • 空室のリスク
  • 確定申告が必要
  • ローン返済額により赤字収支の可能性
  • 将来の売却価格が今より低い可能性
  • 売却代金<ローンの可能性
  • 自宅を売却した場合、次に住む所の費用が掛る
  • 将来の継続的な収入源にはならない
  • 将来の売却価格が今より高い可能性

想定賃料はネットや住宅情報誌等で、近隣の類似物件の家賃相場から調べてみましょう。また、賃貸とは事業です。不動産会社に管理委託しても、全部丸投げはできませんし、安定収益の為にはある程度努力が必要です。

売却の場合、購入と売却の差額で損失が出ても、一定の条件を満せば、所得税と住民税が数年間無課税になる等の優遇措置もあります。
売却を悩んだ時は、売却の理由や目的を明確にしましょう。
売却では様々な決断を何度も迫られます。価格、不動産会社、売却時期、宣伝方法、値段や条件の交渉、等々…
それらを決定する時に売却を決めた理由や目的が、答えの根拠や方針となります。
もし理由や目的を曖昧なまま売却を進めると、本当にいい条件の買手がきても、「もっといい買手がいるかも」「もっと高値で売れるかも」と疑ってチャンスを逃し、後悔することになります。

売却時期と築年数

売却は賃貸より季節の影響は少ないですが、節目の3~4月は入居を検討する買手が増加し、高く売れる時期です。しかし、買手は常に市場を見ています。売却条件や物件の立地・間取り・希少性等が多数の買手の条件に合致する場合、時期を問わずに成約します。
また、売却には金利・税制等の改正も影響します。売却を検討し始めたら法律や市場の動向に注意が必要です。

物件は時が経つ程価値が下がります。但し数年の違いが物件の実機能に影響する訳ではありません。
築5年、10年等の節目は、多数の買手の条件「築×年以内」に合致するかの瀬戸際になります。だから、節目前後で価格や成約率が変わるのです。
売却の検討時に築年数の節目を意識すると、結果が変わってくるかもしれません。

売るかどうか迷った時

賃貸と売却、どちらがよりよい結果となるかは、物件の状態や個別の事情等で異なります。
まずは、査定して物件の価値を確認する所からはじめてみましょう。
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