一戸建てを少しでも高く売るためには

一戸建ては相場だけでなく様々な要因で評価が変動します。

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一戸建てを高く売るポイント

物件の相場とは

まずは物件の相場を調べてみましょう。
例えば新聞折込みやチラシに、近隣で売却予定の似たような物件があれば、それを基準に考えましょう。
殆どの場合、物件は購入時より多少低い価格で売却されます。建築後の経過年数が影響するので、建物の不動産売却価格が下がっていくのは仕方がありません。しかし相場を理解しないと、家に対する思い入れから高い価格を設定して、最悪売れ残りや、不動産会社の査定価格が高かったから依頼したのに、高すぎて購入希望者が現れず、販売期間が長期化し、結果として相場よりも安く価格を下げてやっと売れるという、不満だらけの結果になりかねません。
なにより、どのくらいで売るのが妥当かという判断基準を持っていなければ、本当に高く売れたのか、正しい判断をすることはできません。

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物件を高く売るポイント

ポイントは内観、外観、耐震性等の機能と物件についての資料です。内観外観については下記チェックポイントの通りです。場合によってはプロにハウスクリーニングをお願いしてもいいでしょう。
物件についての資料は、例えば住宅の「定期点検」の履歴やチェックシート、修繕履歴、改修履歴、平面図や電気配線図等といった資料です。こういった一つ一つの資料が、売主にとって「大事に使った」ことをアピールできるツールになります。
購入希望者は物件に対し様々な考えで理想的な住まいの空間をイメージしています。内覧時に購入希望者が自由に構想できるよう、出来れば空家にしておきましょう。

チェックポイント
壁の状態は?
ヒビがあれば要補修
換気口は?
詰まったり汚れていれば要清掃
雨樋は?
詰まったり、外れていたら要補修
屋根瓦は?
割れたり、ズレていれば要補修
部屋を整理整頓する
ベランダや室内に洗濯物がない状態にする
水回りをカビのない、清潔な状態にする
床や壁の音が周囲と違う場合、水が入って傷んでいる
可能性があるので要注意
換気を行い、家全体の空気を入れ替えておく
荷物はなるべく別の場所に預け、明るく広々とした空間にする
特に家電・家具は裏に日焼けの痕や埃が
たまりやすいので要注意
見せない部屋はなるべくないようにする

リフォームした方がいい?

リフォームの必要性は場合によります。売却自体が難しいような汚れや修繕が必要な個所がある場合は、事前のリフォームが必要でしょう。しかし、リフォームやクリーニングを施した費用が、売却価格に必ず反映されるわけではありません。また、購入者が物件を建替える可能性もあります。

販売図面

物件は、販売図面で紹介されます。購入希望者は、この販売図面を見て、内覧するかどうかを判断します。販売図面は間取りが一目でわかり、部屋の様子が図面だけで想像できるようなものが良いでしょう。分かりにくい所は写真や箇条書きのセールスポイントで説明する事で、好印象に映ります。 ただし文章は量も内容も必要最低限にしましょう。実際より良く見える文言や、長文はかえって印象を悪くするだけです。客観的なセールスポイントを不動産会社に伝え、説得力のある販売図面にしてもらいましょう。
又、内覧者に生活一般の情報(交通・買物・教育・医療・保育・その他の案内図)を、マップにしてお渡しすれば、住んでこそ分かる地域の情報として重要な判断材料とされるでしょう。

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